新年1冊目は『MOMENT』にしようと思っていたんだけど、酔った勢いでうっかり友達にあげちゃったから『MISSING』にしました。
本多孝好さんの書く男性が、好きなんです。
器用になんでもこなせて人当たりがいいからまわりに一目置かれてるけど、本人他人の評価なんて始めから眼中になくて、人と距離をおいている(もしくはそういう関係しか築けない)一匹狼系植物男子
文系女子の萌えポイントが、これでもかっていうほどてんこもりです。
それに、文章が説教臭くなくて、どこか虚無感が漂っているのにさらっとしてるところも好き。
必ずしも最後に救いがあるわけじゃないのに、作品として暗くならないって、すごいと思うんだ。
この短編集に収録されている話はどれもよくできているけど、特に「眠りの海」と「蝉の証」がお気に入りです。
![]() | MISSING (双葉文庫) (2001/11) 本多 孝好 商品詳細を見る |
本多孝好さんの書く男性が、好きなんです。
器用になんでもこなせて人当たりがいいからまわりに一目置かれてるけど、本人他人の評価なんて始めから眼中になくて、人と距離をおいている(もしくはそういう関係しか築けない)一匹狼系植物男子
文系女子の萌えポイントが、これでもかっていうほどてんこもりです。
それに、文章が説教臭くなくて、どこか虚無感が漂っているのにさらっとしてるところも好き。
必ずしも最後に救いがあるわけじゃないのに、作品として暗くならないって、すごいと思うんだ。
この短編集に収録されている話はどれもよくできているけど、特に「眠りの海」と「蝉の証」がお気に入りです。

